上京して始めたバイトライフ

私は高校生まで地方の片田舎で育ちました。信号もほとんどないような場所で育ったので、東京にはかなり強い憧れがありました。大学への進学は迷うことなく東京へ。無事に希望する大学にも入れて、憧れの東京での生活が始まりました。

まずは生活するのにもお金がいるということで、東京に着いて早々にバイトを始めました。東京での初めてのバイトはファミレスでした。田舎では「東京は怖いところだぞ」といったことをよく聞かされていましたので、かなり身構えてバイトを始めました。しかし、東京は田舎にいた頃に聞かされていた怖いことなど全くなく、むしろ話してみれば田舎なんかよりもよっぽど親切な人が多くいました。

ファミレスに来るお客さんもいい人が多く、私の仕事に慣れてない様子を見ると、「がんばれよ」などと声をかけてくれる方もいました。中でも、レジでお釣りを多く渡してしまったことがあって、そのときも「これ多いよ」と言って返してくれた人がいたのには驚きました。黙っていれば余分にお金がもらえていたのにも関わらず、きちんと返却する、不正をしないというのは田舎ではなかなかないことだと感動しました。
ファミレスのバイトでは仲の良い友達もできて、大学でできた友達なんかよりも遥かに多く遊んだりしました。もしバイトをしていなかったら、友達関係も大学の人たちに限られていたでしょう。私は東京に出てきて、バイトを始めてよかったと思います。おかげで東京に対する偏見も取り除かれました。

バイト探しは、土地を知らないわたしには結構高いハードルでした。友人に聞くと条件にあったバイト先を探す専門サイトがあると聞きました。この先、もしも困ったらその専門サイトをみてみようと考えています。東京のバイト探しは最先端を行ってますね。

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